プロフィール

タカ

Author:タカ
性別/男
年齢/23歳
職業/専門学校生
趣味/歌を歌う
     アニメ・ゲーム・声優
我が心のアニメ/スクライド


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癒されBar若本
癒されBar若本
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DATE: CATEGORY:趣味(その他)
「劇場版BLEACH 地獄篇」観てきました。
BLEACHだった。


内容は劇場に行ってもらうか、
あるいはDVD化を待っていただくとして。
地獄篇の見所はあれですよ、
CMでも一瞬だけ映る地獄一護ですよ。

地獄一護というか、
地獄聖衣(ヘルクロス)を纏った地獄聖闘士(ヘルセイント)みたいな、
そんな感じだった。
見た瞬間は、
なんでこのデザインなん!?って思ったよ。
さすがにびっくりした。
完全虚化よりも強いけど、
ヴィジュアルは完全虚化のがいいな。

全体的にすごくBLEACHだったけど、
惜しむらくは、
剣八の活躍はおろか登場も一切無かったのはもったいない。
今までの劇場版、全部でおいしいところ取って行ったのに。
あーもったいない。


今年公開の映画はあとは、
仮面ライダーはともかく、
イナズマイレブンは観に行きたいな。
またしばらく行く気が起こらないと思うし。
今年の映画、今年のうちに。
DATE: CATEGORY:趣味(その他)
行ってきた。
もう、山場が多くて目にはほぼ涙が。


新米だった段階で騎士団を辞めたユーリが、
支給されるはずのない武醒魔導器を持っていた理由。
ラピードがユーリと一緒にいる理由。
フレンが内側から国を変えることにこだわる理由。
ゲーム序盤でもう謎になっていたところが、
この映画に答えがあった。

そして何より、
ユーリが騎士団を辞めることを決断した事件。
これがこの映画の主たるものだった。
というか、
その事件にこの謎の全てを詰め込んであった。


命令を守って、守りたいものを守れなかった騎士と、
命令を破って、自分の命と引き換えに守りたいものを守った騎士と。
何が正しいことなのか、
それとも正しいことなんてないのか。
それが自分の選んだ道だからと、
正義と信じ貫き通す。

守れなかったことを嘆き続けるな。
守れたことを喜ぶことを忘れるな。
たとえ全てが救えなくても、
救えたものがあることを忘れちゃいけないんだ。


ゲームに至るまでの話で、
2,3年前の話ということなので、
大人の余裕のあるユーリも、
口で相手を制するフレンも、
終いには手が出てました。
ユーリはしょっぱなからだけど。

ゲームに至るまでの話なので、
ゲームに出てこないキャラは、
基本的に死にました。
こう、重要なキャラが死ぬことに抵抗はあったけど、
でなければ今のユーリがないかと思うと、
というか、
あくまで過去の話なので、
こういうことがあったのか……と思うことにしてます。

話の大筋だけを思い浮かべると、
ファンタジーの世界ではどこにでもあるような、
そんなありふれた不幸の話がきっかけだけど、
自分に思い入れがある作品なだけに、
涙も止まらなかった。


やっぱりプロダクションI.G製作なだけあって、
綺麗です。
もう、あのテイルズのOPアニメがそのまま全部動いてるんですからね。
喧嘩のシーンもよく動くこと。
というか、
喧嘩のシーンが一番綺麗に動いてたかもしれない。

ヒスカとシャスティルが、
最後まで劇中でどちらがどっちかを確信できなかった。
大きいほうがシャスティルでいいんだっけ?
冒頭からこれ見よがしに揺れてた。
なんとなく、
なんとなくなんだけど、
ユーリは特徴じゃなくて普通に見分けがついてそうな、
そんな感じがした。
でっかい方っていう隊長の言葉に、
どっちも身長同じじゃんって言ってたし。
いや、わからないな。
顔に出ないタイプって本人が言ってるし。

子犬のラピードがすっごくかわいかったです。
このかわいさは最強だと思いました。
だから余計に、
ランバートのあとの行は涙が溢れてきた。


ユーリが騎士団を辞めてシゾンタニアを出て行ったあと、
エンディングが始まるんだけど、
そこでどんな映像が使われるのかと思いきや、
そのまんまゲームのオープニング映像で、
ユーリと、成長したラピードから始まる映像としては、
かなりグッドなチョイスだと思いましたよ。
まさにファーストストライク。

タグ : 劇場版 テイルズオブ ヴェスペリア

DATE: CATEGORY:趣味(その他)
フフフフフ……
はーっはっっはっはっは!!


待ちに待った時が来たのだ。
多くの英霊が無駄死にでなかった、
とかそういう行はこの際もういい。
やっと、やっとだよ!
一時超絶不遇のマンガが奇跡の再起。
捨てる神在れば拾う神アリアリ。
買ったよ、ヒゲ先生。いや、吉川先生。

いやぁ、気合いを入れて午前中に買いに行くのも考えものよ。
危うく特盛難民になるところだった。
11時頃に駅周辺の書店を回ったらどこも置いてねーの。
やばいやばいと思って、
最初に入った店にもう一回入ったら、
陳列途中でしたよっていう。
新発売のやつは、開店前に並べておいてくれ!


内容はあれよアレ。というかナニ。
1話はまあ、成年マークがついてないからこれくらいね。
っていうエロさだったけど、
回を追うごとに、
具体的には、
もう3話のFESTAシーンは18歳未満ダメよが必要だと思いました。
リリーさんが「お○○をかいは○」とか自分で言ってたし。
単行本のパワーはすげえな。
さすがToLOVEるも単行本で券を発行されるだけはある。

メェニエックなエチーシーンが多めで、
実用……ああ!ここからはオレの尊厳があるから言えない!
強いて言えば、
触手やらが大量にありすぎて隠れてる部分が多いのが惜しい。
この調子でズップリと、
XRATED出しちゃってもいい気がする。
むしろ堂々と行ってしまっていいと思う。


なんかもうね、
これくらいエロいのを書いてくださるなら、
単行本毎回買うくらいのシンパシー。
表紙を買いづらい絵柄にされなければ買う。
されても買うけど。

タグ : 悪魔と俺 特盛

DATE: CATEGORY:趣味(その他)
いろんな意味で突っ込みどころいっぱいだったけど、
当然、面白かった。


テレビ版からいろいろあってで、
辿りついた世界が、
士の世界だったようで。
妹と名乗る小夜に出会い、
そこで小夜の世話をしていた月影ノブヒコとの会話の最中、
士は全ての記憶を取り戻した。
そう、ヒーローは悪の大首領だったのです。

ライダーの力が世界同士を引き寄せ、
世界を滅びに向かわせている。
それを防ぐために世界を渡り世界に橋をかけ、
最終的に全ライダーを滅ぼし世界を征服する。
それが大ショッカーの目的だった。
そしてその目的を掲げた大首領が、門矢士その人だった。

記憶を取り戻した士は、
本来、橋をかける間に討伐するはずであった各世界のライダーたちを集め、
ついにライダー大戦を始めた。
1対1で戦い合うライダーたち。
昭和ライダーとディケイドが戦うシーンも入るんだけど、
戦闘はほとんど相手ライダー有利で進むのに、
必殺技でディケイドが勝つという、
なんともすっきりしない勝ち方ばかりする。
そこまでの戦闘が互角ならそこで決着でいいんだけど、
さすがにねえ。


全てのライダーを倒し頂点に立った士だが、
月影ノブヒコことシャドームーンに裏切られ、
夏海の信頼も失い、
自我を奪われライジングアルティメットクウガとなったユウスケに拳を向けられ、
全ての居場所を失った。

失意のどん底に落ちた士の前に現われたのが、
GACKT扮する、
士の命を狙うライダーマンこと結城丈二だ。
いっそ殺して罪を償わせてくれと言う士に、
殺す価値を見出さなかった丈二は、
「罪は消えない。背負って生きるしかない。
 命ある限り戦う。それがライダーだ」
と仮面ライダーの宿命を説く。
悪の大首領でも、
仮面ライダーを名乗った以上、
死ぬまで戦い抜くのがライダーだと、そういうわけです。


本放送では暗躍というか、
完全に嫌な大人というか、
悪役で間違いないだろうと思っていた鳴滝の言っていた、
ディケイドは世界の破壊者という言葉が、
実は本当だったんだ。
まさか鳴滝がいい人だったとは。
みんな思いも寄らなかったよね。


ベテラン俳優の石橋蓮司さんと大杉漣さんが、
今回の劇場版の悪役、
あの死神博士と地獄大使なのだ。
石橋さんはテレビのレギュラーとして、
ここで大杉漣さんとはね。
息が詰まりそうなシーンなんだろうけど、
なんともコミカルな雰囲気も抜けなくて、
いい塩梅だった。

戦闘員ミサイルのシーンとか、
あれはもうギャグだった。
あれでいいのか戦闘員。
完全に使い捨てだったのが、なんとも哀愁を誘う。
わけはなく、
やっぱりギャグだった。


丈二の言葉で立ち上がった士は、
自分の蒔いた種を消すために、
ディケイドに変身して大ショッカーに立ち向かった。
海東も世界が誰かのものになるのは納得がいかないのか、
並び戦うことに。

当然、多勢に無勢。
いくら他のライダーを凌駕する力があろうと、
数の暴力には太刀打ちできず、
ディケイドとディエンドは膝を折った。
もうダメだっつーときに!


世界を超え、
全てのライダーが大ショッカーを潰すために駆けつけた。
全員力尽きていたはずなのに、という疑問だけど、
1号が言うには、
お前たちがいる限りライダーは何度でも立ち上がる。
つまり、
この世に悪がいる限り、
仮面ライダーも永久に不滅だということ。

そして並び立つ歴代のライダーたち。
オレの鳥肌が総立ちだった。
テレビシリーズのライダーは小学生の頃に8割がたビデオで観たし、
平成ライダーも8割がた観てるから、
これほどすごいシーンはないっすよ、マジで。

始まった戦闘中にポーズを決めていくライダーを観てさ、
やっぱりライダーはこうでなくっちゃって気持ちになるよ。
みんながみんなきちんとポーズ決めるから、
ライダーの中ではそういうルールが決められてるのかと思って、
思わず笑ったのは秘密だ。


シャドームーンに苦戦していたディケイドとRAクウガの元に、
番宣も兼ねてWが登場。
その力でシャドームーンを圧倒したんだよ。
最強のライダーなはずのディケイドと、
最強にして最凶なはずのRAクウガが二人がかりで倒せなかったシャドームーンを、
ということはつまり、
現時点で最強のライダーはWなんだ。
歴史上では登場してないから、
現時点ってのもおかしい話なんだけどね。

わかりやすい例えだと、
Fateでいうアーチャーみたいなもん、かな。多分。
いずれ来るライダーも駆けつけちゃったよ、みたいな。
Wはシャドームーンを行動不能にしてすぐ帰っちゃってさ。
あの登場は完全に蛇足というか、
記念作品に泥を塗るというか。
こんなときまで番宣とかいらないよ、ってさ。


大ショッカーのアジトに、
Wに吹き飛ばされてめり込んだシャドームーンに向かって、
オールライダーキックをかますオールライダー。
荘観を通り越してもはや笑いを誘う。

シャドームーンを退けたオールライダーの前に、
最後の幹部、
ウルトラマンクラスの大きさを持つ、
キングダークが現われた。
その大きさになれるライダーだっているんだぜ!
ってな具合にJが登場し、
ディケイドのファイナルフォームライドで、
コンプリートフォーム・ジャンボフォーメーションでトドメ。
大団円です。


最後は、
死神博士として倒されたはずの栄次郎じいちゃんも、
当たり前のように写真館におり、
無限に広がる世界を旅する俺たちの旅はこれからだ。
で終わり。


もうね、
これは全世代で楽しめるよ、保証する。
ストーリーとかそういうのはいい。
時と世代を超えて全ライダーが一緒の画面に映ってる。
それこそに価値があるんだよ!

ただ、明らかに尺の都合でカットされたシーンが見受けられるので、
DVD、BD化したからってすぐに買っちゃだめだぞ。
絶対にディレクターズカット版、
最悪の場合、ファイナルカット版が出るからね。

タグ : 劇場版 仮面ライダー ディケイド オールライダー 大ショッカー

DATE: CATEGORY:趣味(その他)
新世紀アニソンSPと題していたからには、
見ないわけにはいかないじゃないか!


アニソン界のトップアーティスト集結っつーことで、
ダウトがちょいちょいいたけど、
少しのトークとライブの歌で、
十分に観る価値はあった。

May'nさんとか初めて動いてるの観た。
小学生のときの映像がちょろっと出たけど、
歌唱力がその頃からあったという。
やはり天才っているものよね。

angelaのKATSUさんが、
あんなにアグレッシブなのに驚いたよ。
アニスパとかこむちゃとかブギーナイトでのトークを聴いてて、
勝手にELTのいっくん的な感じだと思ってたんだけど、
全然違ったのね。
人は聴きかけによらないとはよく言ったもんだ。

石川智晶さんはまあ若い。
PrototypeのCMを見てても思ったけど、
今回のもまあ若い。
あれで40歳くらいですぜ。
美しすぎる。

HIMEKAに関しては、
生歌を聴いてしまっているので、
なんとも言えない感じ。
トップアーティストでないのは確か。

SCANDALについても同様。
海外のステージとは言っても、
オレだけかもしれないけど、
海外のステージに立ったことがあることに、
それほどの価値があるとも思えない。
だって、日本じゃそんなに知られてなくない?
アニソンシンガーとして、
駆け出しもいいとこじゃん。少女Sだけじゃん。

Don't say “lazy”もさ、
やっぱり自分たちの曲じゃないと、
アレンジしたところで歌いにくいってのはあるだろうけど、
例えばというか、
この一点の不満が異常に強いんだけど、
サビとメロディの間のエレキのあの演奏を変えたこと。
これが一番イヤだ。
あの部分こそあの曲をあの曲たらしめていると言っても過言じゃない。
なぜなんだろう。
全体的にパワー不足に感じちゃったよ。
少女Sに限ってはいい曲なんだから、
新進気鋭っていうんでHIMEKAと二組出せばよかったのに。
それで少女S歌わせればよかったのに。

栗林みな実さんはShining☆Days
舞-HiMEシリーズの記念すべき初代OP。
忘れちゃいないぜ、忘れないぜ。
今年のアニサマのテーマソング、
まだCD買えてないや。
近所のアニメイトに発売日に置いてなかったってどゆこと?

茅原実里さんは、
歌うまい、結構うまい。
そして曲もよかった、Paradise lost。
その後も曲は出してるのにこの曲になった所以は、
夢の一つの形だからだそうだ。
こういう雰囲気の曲は大好きだから問題ない。

水樹奈々さんのDISCOTHEQUEがあったのは分かってる。
非常に分かってる。
なんと言ってもオレのMost Best Favoriteソング。
楽しい楽しい。
あの曲があれば何でも楽しいのだ。


なんというかかんというか、
あの番組を観ても分かるとおり、
目の前にアニソンがあると黙ってられないのがヲタクだよね。
どういう風にやればいいか知らないからオレはあそこまで出来ないけど、
アーティストと会場の一体感、
ということを突き詰めていけば、
ああいうのも嫌いじゃない。

男性アーティストがいなかったのがもったいないよね。
といいつつ、
アニソンで男性っつったら、
JAMの方々とかサイキックラバーとかグランロデオ、
それと、アニソングランプリ繋がりで喜多修平とか。
PJ時代からでTMRもいるじゃないか!?
しかし、
女性に比べると結構頭数が少ないな。
あんまり思いつかない。


23日の23時頃からも放送されますよ。
いろいろと追加されてる完全版ですって。
観られるといいな。
DATE: CATEGORY:趣味(その他)
近所の映画館では公開最終日っぽかったので、
朝8時過ぎに家を出て、朝一の回を観てきた。


それというのも、
朝一の回しかなかったからである。
姉が前売り券を買っていたから、
実質、自分の出費はないし、
劇場版電王に対するモチベーションが、
前回のNEW電王登場から下がっていたので、
今回も観ないでおこうと思ってた。

けど暇だったし、
金はかからないしってことで、
結局観に行ったよ。朝早くね。


佐藤健の良太郎は出ないし、
&ディケイドという純電王ってタイトルでもなかったから、
そもそも期待度が低かったところから入ったため、
想像以上に楽しめた。
さすが電王といったところだ。

実際のところ、
電王シリーズを支えているのは、
イマジンや怪人と呼ばれる類に声を当てている人たちと、
スーツアクターさん達の絶妙な演技だろう。
と思い知らされた感じだ。


ストーリーは、
「ユウ」という少年の時代に鬼が現われるところから始まった。
で、なんやかんやは省いて、
最後の戦いが始まったわけよ。

ここに電王の真骨頂があるわけですよ。
みんな楽しそうに戦うっていうか。
怖くて痛いけど、
やはりそこは男の子。
戦いとなると血が騒ぐのは仕方がないわけで。
みんながみんな大暴れだった。
ハナさんの戦闘力マジたけー

ここでお披露目。
CMでもちょろっと姿を見せていた、
超・仮面ライダー電王の超クライマックスフォーム。
ジークを加えた五大イマジンが“てんこ盛り”のこのフォーム。
必殺技「超ボイスターズキック」を放つときの、
翼がブワァッと広がる感じが実に優雅。
満を持して降臨しただけはあるよ、ほんと。

本当のラストバトルは、
やっぱりソードフォーム。
劇場版ということで、
「俺の超必殺技」
なんと、デンガッシャーを使ったものではなく、
三段キックだった。
そう、つまりライダーキックと呼ぶものだった。
跳び蹴りというより、回し蹴りだったけども。
いやはや、
新鮮なものを見たよ。


始めに書いた「ユウ」という少年。
この少年が実は……。
本当のラストシーンで明かされる事実。
これは劇場で確かめてね!

もう劇場公開は終わりそうだから、
そうなるとDVD&Blu-rayになるけどさ。
まあ、名前でわかると思うけど。
かーなーり、驚くよ。


これが超・電王シリーズの一作目。
ここから、新しい電王シリーズが始まるわけですね。
一体、良太郎はいつまで小さくなったままなのか。
佐藤健が野上良太郎を再び演じる日はくるのか。
実のところ、これだけが気がかりだ。

正直さ、
代えの利かないメインキャストを変えちゃうのがすごいと思うよ。
タイムトラベルものは、
ちょっと理由を考えれば、
姿を変えるのは簡単だもんね。

だがしかし、
ここは一つ帰ってきてほしい。
オダギリジョーにクウガをやれとは言わないから、
佐藤健に電王をやらせてくれ!


海東の空気の読めなさは異常。
今回の特別出演は、
むしろ海東だとオレは思う。

タグ : 電王

DATE: CATEGORY:趣味(その他)
今日の早朝にやっていたので、
仮眠をとってから観た。


テレビ版とは違う歴史の世界だけど、
ワームが地球に住む人の脅威になってるのは一緒。
ライダーたちも一緒。


内容では、
ドラマの面ではなんと加賀美とひよりが主役。
まさか結婚するなんて、
テレビ版のときは思いも寄らなかったものを。
すごいこと考えたな。
天道のキャラの突飛さがなりを潜めていた、
ような気がした。


物語の終結は、
天道がハイパークロックアップで時間を渡り、
それまでとこれからを変えてしまうものだった。
病気のせいで死んでしまったひよりにもう一度会えると、
歴史が変わる直前に加賀美は言ってたけど、
悲劇的な結末は変わってないような気もした。

巨大隕石の衝突を防いだ天道は、
幼い頃の自分にカブトゼクターとベルトを渡した。
幼い天道はひよりを助けることができ、
結果、歴史が変わり、
テレビ版に近い世界が出来上がった。

劇場版での元の世界で、
加賀美はひよりと死別はしたけど結婚できた。
でも、
この新しい世界だとそういう感じではなかった。
幸せだけど、一概にそうとは言い切れない。
もちろん、
誰かが死ぬっていう結末自体が不幸なわけで、
そうだとすれば幸せ、なのかもしれない。


最初から最後まで、
ネオゼクトの言っていた自由ってのが意味わからなかった。
ゼクトの職員はあの荒廃した世界では、
比較的楽な生活をできていたと思うんだけど、
まったくもってゼクトに反旗を翻した理由がわからん。

タグ : 仮面ライダー カブト

DATE: CATEGORY:趣味(その他)
もうちょっと後で観ようと思ったけど、
CM見たら我慢できなくなった。


もうさすがブルーレイと言ったところっす。
DVD版じゃよく見えなかったものが、
すごくよく見えた。
ルードのグラサンの中の目とか、
バハムート震の実は鮮やかな色使いとか。
全体的に発色がよくなったから、
ちょっと観づらかった戦闘シーンの速い動きも、
多少は目が追いつくようになった。

それに、
BGMもところどころ違う雰囲気になっていたり、
追加シーンの関係で足されたりと、
サントラもコンプリート版がほしいところ。


DVD版を10回以上観たオレからしても、
新しく生まれ変わった!
とまでは言わないものの、
単なるブルーレイ版にしたってだけではなく、
新しいシーン、新しいセリフと、
ただ綺麗になっただけではないのは間違いない。

超究武神破斬Ver.5の演出がDVD版では驚くほどあっさりだったけど、
コンプリートでは、
一太刀一太刀がしっかり刻まれる感じで、
これで止めだっていうのがしっかりわかった。


エンディング間近の、
セフィロスとの決着のシーンでザックスが出てきたのには、
クライシスコアのこともあって、
泣きそうになった。
「夢を抱きしめろ。
 そして、どんな時でも誇りを手放すな」
まさかここでまた聞くことになるとは。
そういえば、
エアリスは声をかけていたのに、
ザックスが最後に一言だけってのもおかしかったわけだ。

あの場所には花が咲いて、
墓標代わりにしていた剣は錆が落とされ、
出会いのあの場所に移された。
奇しくもそこは、
ザックスとクラウドが初めてエアリスと会った場所だった。


なぜかマリンの声の子が変わってたけど、
さすがに5年経った今、
当時10歳、現在15歳の子に当時の声を出せというのは無理な話か。
そこが特に感じた違和感だった。
んー、黒葛原さんのマリンの方がいいな。
聞きすぎて耳に慣れてるってのもあるだろうけど。

タグ : FFⅦACC

DATE: CATEGORY:趣味(その他)
せっかく暇だから、書評でも。
いや、単なる感想だけども。
今回はその一回目。
フルメタ短編の記念すべき一冊目をいってみよう。


南から来た男
宗介の下駄箱に入れられたラブレターが巻き起こすドタバタ。
この記念すべき一冊目の、
さらに記念すべき一話目。
雑誌ではなく、単行本から入った人に対する、
宗介やかなめ、
主に宗介が如何なる人物であるかを印象付ける話である。

この日本においては、
あまりにもあまりな非常識者なもんだから、
(宗介にとっての)異常事態に対して、
己の常識、
つまり、銃撃・爆破・暴力による制圧、
長編では頼りになるそのスキルも、
短編ではまったくもって迷惑極まりない。

んでもって、
下駄箱に異常を見つけた宗介は、
速やかな対処法として爆破を選び、
中途半端に焼け残ったラブレターを、
このとんでもスペシャリストは自分の常識において文章を補完し、
脅迫状の類に変換したのであった。
そりゃないっすわ。

思えば、この時から林水会長閣下は只者じゃなかった。

ラブレターをくれた相手の近くに2時間以上も潜み、
銃を向けて動向を探るくらいは造作もないことらしい。
さすがはプロフェッショナル。
宗介にラブレターを送った佐伯恵那嬢の、
その純情な乙女心は、
見るも無残に砕け散らされたのでした。


衝撃的な初回でしたよ。
オレが読んだのはこの巻からではないんですが、
こんな主人公もいたもんだと。
他の作品なら、
この話以降、佐伯恵那もレギュラーキャラになりそうなもんですが、
宗介がどんな人物であるかを知らしめるための犠牲というか。
この後もちょいちょい出てくるゲストキャラにはなっただけ、
報われてはいるんだろうか。


愛憎のプロパガンダ
準レギュラー、稲葉瑞樹の初登場回。
こんなにも早く出てきていたのか。
いやもう、ほんとえげつねえです。

問題に男が絡むと最悪な正確になるタイプで、
陰険も陰険。
男が絡むとね。
女子高生って怖いと思わせるには十分な内容だったんじゃないかと。

しかしまあ、
瑞樹も白井を彼氏にしてなきゃこんなことにはならなそうだと思う。
どうしようもないクソ男だからなぁ。
最低ラインでも割り勘のところを、
女におごらせるってないっしょ。ってな感じ。

冒頭のかなめと宗介の、
朝の準備の対比には笑わされる。
宗介の豪華な食事には、
笑っちゃいけないんだろうけど笑ってしまう。
もっと豪華な食事を出来るだろうと。


鋼鉄のサマー・イリュージョン
宗介が、
いかに女心に疎く、いかに戦闘に秀でたスペシャリストか。
それがわかる話。
奇しくもゲストキャラの人生を変えることになるとは、
宗介も思いも寄らなかったに違いない。


恋人はスペシャリスト
稲葉瑞樹の報復は恐ろしい。
しかし、白井にはそれくらいが丁度いい。
なんたってクソ野郎だから。

瑞樹の見栄のために、
宗介が恋人を演じる話。
見た目はかっこいいからね、そりゃ問題ないだろうけど、
素行に問題ありくらいは知ってるはずなんだけどな。
陣代高校では有名な話だろうに。

何はともあれ任務を開始した宗介。
まずは白井を演じるところから。
数時間で最終調整といったところで、
「好きだ」を連呼させられる宗介。
いい雰囲気だった。
何気に瑞樹が宗介を呼び捨てにしてるあたり、
瑞樹のキャラクターが垣間見える。

なんだかんだあって、
最終的に瑞樹とキスをして池に落とされて、
肩を落としてるところにかなめがフォローを入れてと、
落ち着くところに落ち着く二人。
キスっつっても、宗介は人工呼吸と思ってる辺り、
戦場育ちは伊達じゃない。


芸術のハンバーガーヒル
宗介、会長閣下に続く、
変人第三号、水星庵先生の登場回。
宗介が、
その類稀なスキルを駆使して、
クラスメイトをトラップにかける話。
ただの写生大会のはずだったのに。
水星教諭との会話から、
何を勘違いしたのかステルスミッションを開始した宗介。
そりゃみんな怒るって。

「いざ!これより我らは修羅に入るっ!!
 人と会っては人を斬り、神と会っては神を斬れっ!!
 問答無用!容赦無用!大敵・相良の首を取れっ!!
 損害にかまわず前進せよ!あたしがヴァルハラに送ってやるぞっ!!」
とか言っちゃう女子高生はどうかと思う。
いや、面白いからいいんだけどね、うん。


シンデレラ・パニック!
フルメタ版シンデレラ。
配役は、
シンデレラ:千鳥かなめ
極秘の魔法使い協会<ミスリル>から派遣された魔法使い:相良宗介
いじわるな継母:稲葉瑞樹
いじわるな三姉妹:『恋人はスペシャリスト』の信号機トリオ
王子様:常盤恭子
王様:林水敦信
王子の家来の一人:風間信二

ひどく合理的なシンデレラでした。
シンデレラ捜索のためにガラスの靴の複製を128セット作らせたり、
逃走のために衛兵をショットガンで撃ったり、
屋敷の家財道具一切合財を売って旅に出るシンデレラだったり。

思えば、
現状に甘んじている必要はないのだと。
誰かが助けてくれるだろう、
いつか王子様が、
なんて幻想を抱いているばかりでは、
到底しあわせにはなれるはずもなく。

まあ、だからといって、
シンデレラが現状から抜け出すために、
継母たちのいない間に家財道具を売っ払って、
宛てもない旅に出るっつーのもなんですが。
これはフルメタだからこそ、ですね。

タグ : フルメタル・パニック フルメタ


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