救えたかもしれない命に、
いつか法を正すから今は我慢して死ねっていうのか!
キュモールを砂の海に追いやった現場に居合わせ、
ラゴウを葬ったのもユーリだと気付くフレン。
その後、
湖での二人の会話で、
CMでもよく聞いた上のセリフの入った会話が行われたのだ。
自分の価値観だけで悪人全てを裁くつもりか、とフレン。
世の中には死ぬまで他人を傷つけ続ける奴がいる、とユーリ。
だから君は手を汚す道を選ぶのか、とフレン。
選ぶんじゃなくてもう選んだんだ、とユーリ。
人殺しは罪だ。
だけど、それで救えた命があるのも確か。
どの物語でもぶち当たる命題。
罪人を裁く法も権力の味方。
罪人が権力者ならまともに裁けやしない。
ならば誰かがやらなければいけないことがある。
たとえ、それが罪だとわかっていても。
マンタイクを出て、
封鎖されたカドスの喉笛をパティとおっさんの機転で通過し、
ノードポリカへと辿りついた。
なんつーか、
ソディアが行く先々でユーリを捕まえられずにいるのが、
なんとなくあれよね、
ラブの入る怪盗が主役の話みたいで、
そのうちラブストーリーに……なんてことはないか。
新月の夜が今夜だということで、
宿屋で夜になるのを待ってベリウスの元へ。
まあびっくりしたのが、
ベリウスがエンテレケイアだったってことよね。
魔物かよ!って。
そしたら魔狩りの剣が襲撃してきて、
あれよあれよの間にベリウスが傷ついて、
エステルが治癒術を使って治療をしたら、
満月の子の力のせいでベリウスが暴走。
戦闘に。
ベリウス戦のシークレットミッションは、
分身を使ってきた後、
燭台に火をつけて分身を消し去ること。
リタのファイアボールとユーリの爆砕陣でぱっぱと。
シークレットミッションもそうだけど、
これやらないとベリウスが2体と戦う状況になるから、
やらないわけにはいかないのだ。つらいから。
ベリウスの暴走を止めたら、
ベリウスが聖核に変態し、
それをドンの元に届けることに。
闘技場を出るときに、
またもソディア率いるフレン隊が雪崩れ込んできた。
タイミングいいんだか悪いんだか。
闘技場を脱出し船へと行くところで、
ユーリの前にフレンが立ちはだかって、
聖核とエステルを渡さないならと剣に手をかけた。
命令か知らないが、
武力制圧とかてめえふざけてんのか、
的なことをユーリに言われたフレンは、
ラゴウやキュモールのように僕も手にかけるかい?と言う。
お前が悪党になるなら当然、と返すユーリ。
本当にフレンさんは、
わざと爆弾落としていきますね。
エステル以外には知られていなかった事実を、
自分の口じゃないところから知られてしまったという。
当然、カロルは追求というか、
疑問をユーリに投げかけるけど、
逃げるほうが先だと、
リタは気を遣ってくれている。
ほんま、リタはいい女やで。
気の利く女の称号をあげてもいい。
キュアノシエルに共鳴し、
出力が大幅に上がった船の駆動魔導器をジュディスが破壊し、
船から去っていった。
なぜジュディスは魔導器を破壊するのか。
というか、
壊す魔導器を選んでいると考えていいんだろうか。
といったところで本日は終了。
姉にユーリとフレンの考え方や立ち位置の説明を、
ついついルルーシュとスザクみたいなもんよ。
と言ってしまった。
フレンはまぁスザクと考えても問題ない。
でも、ユーリはルルーシュとは違うんだよなぁ。
でもわかりやすい説明がそれしかない。
許してくれ、ユーリとルルーシュ。