ダングレストへ行くと、
ドンは不在だという。
パレストラーレの統領であるベリウスが死んだことで、
対立の要因を作ったイエガーを追って、
ドンは背徳の館へと行ったのではないかということで、
一路、背徳の館へと向かう。
背徳の館へ着くと、
ゴーシュとドロワットが館の前に。
リヴァイアサンの爪は変身の魔術でも売ってるのか、
本物かどうかわからないから監視をつけるって。
なんかうけるわ。
背徳の館でイエガーを追い詰めるも、
ギルドの掟に背いた自分と、
ユニオンとパレストラーレとの衝突を避けるため、
ダングレストへ戻ることになる。
殿として、ユーリたちが敵を足止めした。
ダングレストへ戻ると、
広場に人が集まり、
その中心にドンがいた。
次の世代へと言葉を遺し、
命をもって償い、その介錯をユーリが務めた。
罪と知り背負うと決めて殺した奴もいれば、
けじめのため、
殺したくない人物も殺すという。
ユーリはその重みを体と心に感じ、
これからも、背負い続けていく。
そのユーリの生き方は、
自分には耐え切れないというおっさん。
リタも苦しそうにそう言っていた。
割り切って整理しようとしているユーリは、
強く見えるけど、
大変な生き方をしてるんだなと。
悩める少年カロルも、
ユーリほど自分は強くないという。
以前もあった問答だった。
なんでもできるわけじゃない。
自分のできることをしているんだ、と。
憧れの人間が死んだから、
もう道を進むのをやめるほどのことなのか、
そうじゃないはずだと諭すユーリ。
エンテレケイア、そして満月の子。
聖核についての謎を確かめるために、
一行はコゴール砂漠の北にあるというテムザ山に向かうことになった。
カロルは、
ドンの遺した言葉はまだわかってないかもしれないけど、
自分ができることをするという決意とともに、
またパーティに加わった。
待ってろよ、ジュディ!
今行くからなぁ!!
タグ : テイルズオブ ヴェスペリア