瞳子監督の一声で、
士気は高まるばかり。
円堂みたいだ。
と思ったのはオレだけじゃないはず。
本来こういう役目は監督だったはずなんだけど、
今までの瞳子監督の属性が冷徹あるいは冷静だったからね。
今回から熱血にチェンジというわけです。
普通に爆熱ストームを撃っただけじゃ決まらない。
ということで、
爆熱ストームをメガトンヘッドで撃ち返すという荒技を行うも、
止められてちゃってもう。
ムゲン・ザ・ハンドを一回破られた立向居も、
少し怖気づいたようで、
塔子と壁山、
そして綱海の兄貴がフォローすることで、
なんとか得点されることは防いだ。
究極奥義に完成なしだっていうのをいつも忘れる。
こういう性格のキャラクターだということがよくわらりますな。
苦戦している最中ついに吹雪が立ち上がり、
ピッチの中へと足を進める。
自分で選んだんだから、
オレは信じてると円堂。
吹雪の参戦に士気の上がったメンバーは、
塔子、綱海、木暮の3人による真必殺技「パーフェクトタワー」で、
流星ブレードを止める。
この止めた後の3人のしたり顔が意外とかっこよかった。
最近の塔子の傾向から、
この技もすぐにドカンとやられる可能性が高かったけど、
実際1回破られたという。
やる気のない奴は大嫌いだ!
完璧になりたいなら、
必要なものを間違えないことだと言ったはずだ!
豪炎寺のボールと言葉を受け、
フィールドに響くみんなの声を聞き、
その想いの乗ったボールを受け取ったとき、
吹雪士郎が覚醒した。
そして新必殺技「ウルフレジェンド」で敵のゴールを割った。
しかしウルフレジェンドって。
なんかもっといい名前なかったんですかね。
ついに明かされたザ・ジェネシスの真実。
その名もジェネシス計画。
エイリア石で強化されてたのはジェミニとイプシロンだけで、
この子たちはただただ強くなった人間だよっていう。
え?んー、え?
みたいな感じですよ。
それって人間じゃんっていう。
何を売り込みたいのかわからないよ。
ジェネシスに選ばれた子たちを売り込むよってことかいな。
もうあれだよ。
雷門が勝てばそれで全部収まるよ。
やれ、雷門イレブン。
タグ : イナズマイレブン
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